血糖値のコントロールは易しい?-糖尿病患者の一喜一憂!

糖尿病合併症の家内が自宅療養に入って2ヶ月が経ちましたが、血糖値のコントロールは易しいようで難しいです。

今年の2月の最悪時の血糖値は「551」、これから比べれば大幅に下がりましたが、まだまだ安定した血糖値とは言えない状況です。

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自宅療養に入ってからの血統値の推移

血糖値の測定はテルモの「メディセーフ フィット」を使い1日おきに自宅で行っています。

そして管理するのは空腹時血糖値(基準範囲:70~109)にして、朝食の前に測定するようにしています。

自宅療養1ヶ月の空腹時血糖値の推移

第1週目(9/ 9~9/15):162~169
第2週目(9/16~9/22):136~146
第3週目(9/23~9/29):129~139
第4週目(9/30~10/6):137~146
HbA1c(NGSP:4.6~6.2):6.7

この間、主に実施したことは、

・糖質量の多いご飯を減らした
・食べる順番を変えて血糖値の上昇を押さえた
・パン、野菜、調味料など低糖質タイプに変えた

 詳細は⇒血糖値の自己測定と食事の糖質コントロール-問題点も幾つかあり!

自宅療養2ヶ月目の空腹時血糖値の推移

第5週目(10/ 7~10/13):118~127
第6週目(10/14~10/20):117~144
第7週目(10/21~10/27):118~128
第8週目(10/28~11/03):129~153
第9週目(11/ 4~11/10):127~141
HbA1c(NGSP:4.6~6.2):6.6

自宅療養1ヶ月の間では一度も出なかった「空腹時血糖値110台」が、2ヶ月目に出るようになったのは、努力の成果が出てきたものと思います。

しかし、まだ140~150台も時々出るので、血糖値を上げる要因を克服したわけではありません。

血糖値が下がると家内の我が儘が出てきて甘いものを食べたがるので、少しぐらい良いかと妥協すると血糖値が跳ね上がるとか、何かストレスが溜まると血糖値に反映されたり、安定させるのは結構難しいです。

まとめ

糖尿病合併症でほぼ6ヶ月入院していた家内が自宅療養に入り2ヶ月経過しました。

自宅療養で一番難しいのは食事による血糖値コントロールですが、自宅での血糖値測定を行いながら少しづつ血糖値を下げることが出来ました。

空腹時血糖値は退院後2ヶ月目に「110台」も出るようになり、HbA1cも少しづつ下がっているので食事の工夫効果は出ていると思います。

しかし、自宅生活では我が儘も出てきて、食べ過ぎや甘いものを欲しがることに妥協してしまうこともあり、血糖値コントロールに相反することも出てきます。

それを如何にして抑えていくかも課題であり、更に血糖値を下げる工夫が必要だと思っています。

引き続き経過報告をしていきます。

【その後の血糖値改善は】
高血圧を改善するために「玉ねぎ皮茶」を飲んだら空腹時血糖値も改善し「120台」になりました。

ご参考⇒高血圧に効くお茶を見つけた!玉ねぎの皮で作った茶はすごい!

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