介護保険の申請を入院中に行い要介護認定4に⇒1年後は要介護1に改善

糖尿病で足の切断手術をした家内、介護保険の申請を入院中に行い要介護認定4に決定されましたが、1年後の更新で要介護1になりました。

足を切断し入院していた1ヶ月はベッドで起き上がることも出来ず、トイレも看護士の世話になっていたので要介護4となったのです。

しかし、1年後の今は血糖値も安定(空腹時血糖値:120台~130台)して、ベッドから起き上がることも着替えも、車椅子に自分で乗って移動することも出来るようになったので要介護1に変更されたのです。

手術当時から見れば予想も出来なかったほどの回復です!

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要介護4から要介護1による介護保険の補助

これまで幾つかの介護用具を介護保険の補助を得てレンタルしていましたが、要介護のランクが軽くなったことにより、レンタル対象外になった用具があります。

要介護4で介護保険の補助を受けた用具
・昇降ベッド一式のレンタル
・室内用の車椅子レンタル
・簡易トイレ購入の補助
・お風呂用の椅子購入の補助

要介護1になり介護保険の補助が無くなった用具
要介護1になり家内の自立がより改善したことにより介護保険からの「ベッド」の補助が除外となりました。

これにより昇降ベッドのレンタル(1割負担)補助が無くなるので、一般のベッドに変更するか、自前でレンタルするかの判断をしなければなりません。

しかし、片足の家内にとっては昇降ベッドは必需品であり、費用は増えますが自前でレンタルを継続することにしました。

これによってレンタル料金が月660円増えることになりましたが、家内がより健康になった証でもあります。

デイサービスの介護も要介護4から要介護1に

これまで家内はデイサービスに週2囘お世話になっており、要介護4の介護を受けていました。

これにより介護費用も要介護4相応の支払いになっていましたが、今後は要介護1相応の費用になるので、こちらは約1000円/月安くなります。

従って、今回の要介護ランクの変更で私どもの負担は約400円/月程度減少することになります。

まとめ

糖尿病の合併症で足を切断した家内は、介護保険申請を入院中に行い要介護4の認定を受けました。

そして1年が経過、家内の努力や家族の介護によって介護保険の更新で要介護1レベルまで回復しました。

この間、介護保険からの援助で昇降ベッドや車椅子のレンタル、介護用具の購入でお世話になり有難かったです。