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人工透析は医療福祉費支給制度【マル福】により治療費が大幅に軽減!

人工透析は重度の心身障害者に該当するので医療福祉費受給者証(マル福)の交付を受ければ、医療費・薬代が軽減されます。マル福の申請手続きは、まず身体障害者手帳(1級に相当)の申請・交付を受け、その手帳を持って申請し「医療福祉費受給者証(マル福)」の交付となります。

糖尿病で最も重症なのが腎症!治療の努力も虚しく人工透析に至る!

糖尿病で重症化した状態といえば三大合併症(網膜症、神経障害、腎症)ですが、私の家内は治療も虚しくこれら全部を患い、ついに人工透析に至りました。人工透析は1週間に3日ぐらいの頻度で一生続く治療、何とか避けたいと思っていたのですが残念でなりません。

腎機能低下による貧血を治す!鉄剤よりもダルベポエチン

貧血の原因には、鉄不足による「鉄欠乏性貧血」と糖尿病などが起因として腎臓機能が悪化して起きる「腎性貧血」などがあります。従って、貧血の治療にはこれらの状況を見極めた上で、鉄不足であれば鉄剤の服用、腎性貧血であればそれ相当の治療薬の処方が必要です。しかし、私の家内のように鉄剤をほぼ11ヶ月服用してもまったく効果が無く、セカンドピニオンでの注射薬で大幅に改善した事例も実際にはあるのです。

クレアチニンは薬の副作用で上昇し腎臓病になることもある?

腎臓機能の良否を示すクレアチニン値、病院治療を続けていても上昇(悪化)していくことがありますが、これは薬の副作用による可能性があります。腎臓病は高血圧、糖尿病などによって発症するケースが結構ありますが、高血圧や血糖値を下げる薬の中には、クレアチンを上昇させる副作用を持ち合わせている薬もあるのです。しかし、高血圧や糖尿病の薬を止めることは行い難く、悪くすると人工透析を行わざるを得ないことになります。

糖尿病患者のかかりつけ医の選定で失敗!腎臓機能の悪化に気が付かず?

糖尿病合併症で6ヶ月入院治療をした家内の退院後の治療は、家族で相談して住まいの近くにある糖尿病の専門医をかかりつけ医として選びました。そして、治療10ヶ月が経過した現在、血糖値のコントロールは上手くいきましたが、高血圧、機能悪化、貧血が続き、肺に水溜まったなどの病状悪化がありました。特に腎機能悪化はひどく、高血圧、腎機能、貧血等は、診察時の検査データで悪い数値が出ていたので、改善の余地があったのではと悔やまれてなりません。

赤血球数が少ない原因は?鉄剤を飲んでも効果が出ないのは何故?

赤血球数が少ないので医師から処方された鉄剤を10ヶ月飲み続けているが、一向に改善されないのは原因療法が出来ていないためか?これまで糖尿病の専門医にかかりつけ医として受診してきたが、この領域には対処してくれないのでセカンドピニオンも考えなければと思う。これまで医者任せで殆ど勉強していなかったので、勉強して原因療法に進みたい。