膀胱炎で導尿カテーテルを留置したまま自宅療養に入る!

膀胱炎はほぼ良くなったけど導尿カテーテルを留置したままH総合病院からA病院に転院させられた家内は、8月31日に退院し自宅療養に入りました。

しかし、膀胱炎の経過診断や導尿カテーテルの交換、そしてカテーテルの完全取り外しまでの指導治療をしてくれる病院が不明確のままになっています。

H病院はカテーテルは恒久的に留置と言いながら転院を促進し、A病院は泌尿器科が無いので判断できないのです。

以上から私たち家族は、私たちに寄り添ってくれる「かかりつけの泌尿器科医」を見つけなければならないことになりました。

  ⇒これまでの経緯はこちら

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かかりつけの泌尿器科病院を探す

かかりつけ医の条件は、まずは家に近いこと、そしてある程度の医療設備を設置していること、そして患者に寄り添ってくれる医師だと思います。

ただ、家に近いことや設備については分かっても、医師がどのような方かは知るのは難しいですね。

従って、実際に診察を受けて判断し、場合によってはセカンドピニオン考えることだと思います。

選んだかかりつけの泌尿器科病院

家に近い泌尿器科病院は2つあり、一つは私もかかったことがある小規模の病院、もう一つは入院病棟を持つJ病院でこちらを選び診察を受けることにしました。

J泌尿器科医(院長)は驚くべき判断をした

9月17日にJ病院に行き診察を受け、私がこれまでの経緯を話し膀胱炎の診察と導尿カテーテルの交換及び取り外しまでの診察指導をお願いした。

診察をしてくれたのは院長先生で私の話とお願い対し心良く受け入れてくれて、カテーテルは感染症の危険があり、出来れば早く取ってしまった方が良いとの話しをしました。

そして、驚いたことに9月30日(カテーテルの交換が必要な時期)に一旦カテーテルを取り外し、尿を自分で出せるかどうかテストをしようと言ってくれました。

こんなことってあります!

H総合病院の泌尿器科医は「バルーンは恒久的に付けるようになる」と言って私たちをがっかりさせたのに、開業医のJ病院は「取り外せるかテストをしよう」と言ってくれたのです。

これを聞いて私たちは、この先生に期待と希望を持ったものです。

結果はやってみなければ解りませんが、家内は足の切断手術をしてくれたM総合病院で同じことをやったことがあると言っているので、ますます期待が持てそうです。

この結果は、テスト後に経過報告として記載していきます。

カテーテル留置について2病院の判断について

上記したようにカテーテル留置について2病院の判断はまったく異なりました。

H総合病院は恒久的留置を私たちに退院指導として申し渡しましたが、これは何を根拠にした結果なのでしょうか?

カテーテルの留置についてWEBで調べてみると、

・一時的な尿道カテーテル留置は必要だけど、長期的な留置にはできる限り避けるべきである

・適切な治療や代謝を行うと3~4割の方が外せる可能性がある(看護師会ニュースレターより)

・尿路感染、膀胱結石などの副作用を起こしやすい

などの意見が記載されており、これからも外すための努力をしなけらればならないと示唆している。

これらからもJ病院の判断は適切であるように思われるが、最終的には結果を見なければならい。

まとめ

恒久的留置を宣言されてバルーンを付けたまま自宅療養を始めた家内、何とか外してやりたいと思う私は、かかりつけ医にしたい病院を選び、期待と不安を持ちながら診察を受けました。

診察の結果、カテーテルを長期付けているのは好ましくないので、9月30日に外せるかテストすることになった。

家内は膀胱炎が見つかる前まではカテーテルは付けておらず、足を切断した1ヶ月後(4月20日頃)にテストして外したこともあり、今回のテストに期待している。

とにかく9月30日のテストに期待し、その結果は後日記載します。

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