血糖値の測定を自宅で行う-糖尿病合併症に欠かせない!

血糖値の測定を自宅で行い食事や日々の生活に反映することは、糖尿病の人や血糖値の高い人には有効だと思います。

私の家内は糖尿病合併症で半年入院し8月末に退院、自宅療養に入ったので自宅で血糖値を測定することにしました。

糖尿病の専門医は血糖値の測定は不要と言いましたが、自宅療養を続ける以上は日常の血糖値の管理・コントロールは自分たちでやるしかないと思うのです。

そして、私も10年以上前に血糖値が高く糖尿病の予備軍であったこともあり、測定器を購入することにしました。

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血糖値測定器を購入するまでの経緯

血糖値の測定器をどう選ぶかは、素人の私には全くわからないので、住まいの近くにあるカワチ薬局(院外処方)に行って相談してみました。

説明に出た担当者はとても親切で、買う前に糖尿のかかりつけ医に相談して決めてはどうかと言う。

今は糖尿の人でも自宅で測定している人は少ないとも言うので一旦引き上げた。

糖尿のかかりつけ医は家内の血糖値(随時228)やHbA1c:6.2を見て、家での血糖値測定は不要と言っていた。

しかし、ネットで調べてみると自宅測定を進める専門医も結構いるので、最終的には血糖値の自己管理のため購入することに決めました。

購入した血糖値測定器はテルモのメディセーフ フィット

購入することに決めたので再度カワチ薬局に行き、前回の担当にオススメの測定器を提案してもらった。

そして、値段も手頃な測定器(メディセーフ フィット・・・HRジョイントシリーズ)と30回分のキット(針・チップ)一式を購入しました。

血糖値測定器テルモ

価格は一式で10,584円、楽天では測定器のみで1万円以上しているので、血糖値測定器は院外処方の薬局で買った方がお得かもしれませんね。

なお、この他に消毒綿や針・チップの回収容器も必要で約1,000円かかります。

測定はとても簡単です

測定方法は手順を示したパンフレットが付いているので、75歳の私でも簡単に出来ました。

測定で注意することは一つ、針を刺す指先の血の巡りを良くしておくこと(測定前に軽く揉んでおく)で、血の巡りが悪いと少ししか血が出ないので測定エラーになります。

血糖値の測定結果

9月11日の朝食前に家内と私の血糖値を測定しました。

家内:162 退院前よりやや高いのでより改善が必要
私 :122 10年前と殆ど変わらず、改善の努力をする

まとめ

糖尿病患者に血糖値の自宅測定は不要と言う医師もいるが、測定をススメる医師もいることが分かった。

私たちは自分のために測定器を購入し、測定することにした。

測定結果では、まだまだ血糖値が高いので、食事及び生活の改善が必要であり、病院に戻らないように真剣に取り組んでいかねばと思いました。

つづく

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