●かかりつけ医一覧

糖尿病網膜症と白内障を同時に手術し盲目の危機を脱出!

糖尿病で両目とも糖尿病網膜症になった家内は中程度の白内障も併発していて、このままでは盲目になると眼科医に言われていました。そこで県内で最高レベルにあるH総合病院の眼科で診察を受けたところ、リスクが大きいので手術はいっさいできないと以後の医療を拒否され、結果的には盲目になるのも仕方がないと突き放された。しかし、手術で盲目を防止する可能性はあると信じ、市内のR開業眼科医の治療を受けることにした。そしたらR眼科では、網膜症の進行を止める第1段階のレーザー手術、第2段階で白内障(水晶体再建術)と硝子体及び病的な組織を取り除く手術(硝子体茎顕微鏡下離断術)を行い、いま以上の悪化を止めると言ってくれた。

薬の長期服用の副作用か-貧血が進み腎機能も悪化!

家内の糖尿病のかかりつけ医に3回目の診察を受けましたが、血糖値が落ちついており体も元気なのに、血液検査では貧血が進み腎機能も悪化しているデーターが出ました。貧血状態は入院していた8月頃にもあって、改善するためA病院で鉄剤(フェロ・グラデュメット錠105mg)が処方され退院した現在まで飲み続けていますが、まったく効果が出ていない結果になり、むしろ悪化しているのです。もう一つの腎機能もクレアリニン(CRE)が「1.18→1.83」</span>と悪化しているデーターがでました。

糖尿病網膜症で失明を防止するレーザー手術-1回15~20分

家内が2月末に糖尿病合併症で入院して8ヶ月半、やっと糖尿病網膜症のレーザー手術(網膜光凝固術)に漕ぎ着けました。 この手術は視力の回復というよりもこれ以上の悪化を防ぎ、失明を回避するのが目的です。これまで診察を受けた眼科医は3人目(3病院目)、途中大病院で手術の拒否をされ時間の浪費で病状の悪化も多少あったようにも思われますが、3病院目に技術の高い医師に遭遇しました。

カテーテル3ヶ月留置で感染した-尿に濁りがあり膀胱炎

家内は7月初旬に膀胱炎になり尿道カテーテル留置、膀胱炎は10日ぐらいで良くなったが、H病院医師の判断でカテーテルは恒久留置せよとなっていました。そのためカテーテルは、セカンドピニオンのJ病院医師が抜去の支持を出すまでの3ヶ月間留置していました。驚いたことにセカンドピニオンの泌尿器科医は、恒久的留置は感染のリスクが高いので抜去すべきとの判断をして、H病院医師とはまったく異なる判断をしたのです。これについては、私たちも抜去したい希望があったので歓喜して即取り外しました。

導尿カテーテルは感染のリスクが大-抜去するテストを実施!

膀胱炎で家内に取り付けた排尿カテーテル(導尿カテーテルともいう)が、取り付けてから3ヶ月経過した。膀胱炎を治療してくれたH病院の主治医は、カテーテルは恒久的に留置することになると言っていたが、H病院を退院した後に受診したJ病院の泌尿器科医は、カテーテルを長期に使用することは感染のリスクが高く、腎臓を悪くする可能性が高いので、出来れば抜去が望ましいと言い、テストをしましょうと言ってくれた。

膀胱炎で導尿カテーテルを留置したまま自宅療養に入る!

膀胱炎はほぼ良くなったけど導尿カテーテルを留置したままH総合病院からA病院に転院させられた家内は、8月31日に退院し自宅療養に入りました。しかし、膀胱炎の経過診断や導尿カテーテルの交換、そしてカテーテルの完全取り外しまでの指導治療をしてくれる病院が不明確のままになっています。

糖尿病網膜症でレーザー治療の開始-網膜光擬固術

家内は2年ぐらい前から目が見えにくくなっていたようで、私は白内障を疑っていた。しかし、今年の2月末に足の壊疽で入院し足切断、治療の過程で白内障と糖尿病網膜症に罹っていることが分かった。やはり壊疽になるぐらい進んでいる糖尿病は、幾つかの合併症をすでに患っているようだ。

糖尿病の専門医師の診断-HbA1cが6.2で処方薬も無し!

糖尿病で入院6ヶ月強を経て退院、自宅療養を開始しましたが幾つかの懸念があります。まずは、糖尿病つまり血糖値のコントロールをどのように進めていくかであり、これについては糖尿病専門の「かかりつけ医師」を持ちたいと考えていたので、自宅に近いG病院を選び退院3日後に診察を受けました。