ldlコレステロールが低すぎる!それでも薬は止めないの?

今年の8月下旬に家内のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が基準を下回るようになり、10月下旬になっても下がり続けている。

Webではコレステロールが低すぎるとガンに罹りやすいとの記事も掲載されており、やはり基準より下がり過ぎるのも問題ではないかと思う。

しかし、医師は服用し続けているコレステロール降下薬を止める気配がないので、なぜなのかと質問することにした。

スポンサーリンク

高コレステロールから低コレステローになった経緯

家内は昨年の5月初めに胆嚢摘出手術をしたが、それに伴い肝機能が著しく悪化し血液検査において肝機能項目は全て基準を大きくオーバーしていた。

肝機能の悪化は高コレステロールに繋がることは明白であり、LDLコレステロール(基準:70~139mg/dl)が295mg/dl、総コレステロール(基準:150~219mg/dl)が407mg/dlと基準を大きく上回った。

そこで担当医はコレステロール降下薬「ロスバスチタン錠2.5mg」を処方した。

コレれステロール値の推移

コレステロール降下薬「ロスバスチタン錠2.5mg」を飲み始め、ほぼ1ヶ月でLDLコレステロール値(以後LDL-CHOと称す)・総コレステロール値(総LDL-CHOと称す)共に基準内に入った。

しかし、肝機能の数値は改善の兆しはあるが全項目が基準内に入るのは、まだまだ時間がかかりそうで薬は継続服用となった。

肝機能の血液検査項目の全てが基準内に入った時期

コレステロールを左右する肝機能の状況を示す血液検査において、全項目が基準内に入ったのは今年の5月であり、実に1年もの期間を要した。

これによってコレステロール基準内、肝機能の正常化が整ったので降下薬は止めても良かっと思うのですが、医師はあまり関心が無かったのか、別の意図があったのか継続服用を続けるている。

しかし、今年の8月下旬にLDL-CHOは66mg/dl、総-CHOは135mg/dlと基準を下回り、10月下旬にはLDL-CHOは48mg/dl総-CHOは115mg/dlと更に下回る結果になった。

本音はできるだけ薬は飲ませたくない

薬は体にとって異常な物、出来れば飲まない方が良いのですが、病気を治すには必要なことです。

しかし、薬は飲む種類が多くなればなるほど副作用の可能性が高くなります。

もちろん医師や薬剤師は飲み合わせのチェックはしていると思いますが、それが100%安全である保証はありません。

現実、家内はある病院で嘔吐・吐き気症状が出たとき、4種類の薬(嘔吐・下痢止め)を処方され、それが更に病状を悪化させ、別の病院に転院して治療を受けました。

その結果は、3種類の嘔吐・下痢止め薬を止めて病状が回復しました。

この例もあるように、薬はなるべく少ない方が良く、体調の回復に合わせて止める勇気が必要だと私は思っています。

担当医師への質問

以上から担当医に「コレステロールが基準を大きく下回っているので、降下薬は止めてもいいのでは?」と質問しました。

それに対して担当医は、「基準を下回っても悪い結果にはならないので続けよう」との回答でした。

私はそれには反論せずに、医師の判断に従うことにしましたが、家内に下痢や発疹・かゆみなどの症状が出ているので不安は払拭できていません。

コレステロール降下薬を自己責任で止める

病気治療において医師を信頼するのはもちろんであるが、100%医師任せにするのは良くないと私は思っている。

医師も人間であり病気が意図しない悪化を招くこともあり、またおもがけない薬の副作用もある。(私どもは数回経験している)

従って、今回コレステロール降下薬を使用してLDLが基準を下回ったので、薬を止めて基準内にコントロールすることは必要だと思いました。

そこで医師には内緒で降下薬を次回の診察日までの17日間止めることにしました。

その結果、診察日の血液検査でLDL-CHOと総-CHOの両方共に基準内入りました。

【コレステロール降下薬を17日間止めた結果】

LDL-CHO(基準:70~139mg/dl):48→113

総-CHO(基準:150~219mg/dl):115→185

この結果は非常に良い感じで私たち家族は満足しましたが、医師からのコメントは何もありませんでした。

しかし、このまま止め続けると医師にバレル可能性もあるので、以後は1日おきに服用することにして様子を見ることにします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする