糖尿病の暁現象が突然治った!朝方高かった血糖値が下がった理由は?

私が糖尿病になって約1年後、ある日突然に朝方の血糖値(空腹時血糖)が高くなる暁現象が起こりました。

原因はまったく解らず暁現象は8ヶ月続きましたが、特に意識した試みが無いのに突然治ってしまいました。

そこで、これまで幾つか行ってきた血糖値を下げる試みを見つめ直し、暁現象が治った理由を考えてみました。

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糖尿病の暁現象とは?

暁現象とは、早朝から起床時にかけて血糖値が上昇する現象で、もう少し解りやすく言えば、就寝前の血糖値より朝食前(午前8時~9時)の血糖値が高くなることです。

私は自分なりに、就寝前の血糖値が朝食前になってもあまり下がらない場合も暁現象と捉えることにしています。

暁現象は、夜間に分泌される血糖値を上昇させるインスリン拮抗ホルモンに対して、膵臓から分泌されるインスリンが不足していると血糖値が上昇します。(2型糖尿病の暁現象)

暁現象になった経緯と血糖値の推移

私が暁現象になったのは糖尿病になって約1年後、その経緯を以下に示します。

血糖値の改善策と暁現象発生時期

私に暁現象が出てきたのは糖尿病の判定が出てから1年後の「2020年11月8日」ですが、起因となった原因はまったく解りませんでした。

糖尿病の暁現象が突然治った!朝方高かった血糖値が下がった理由は?

その後は血糖値を下げるために「食事療法」を開始して、自ら良さそうな改善策「ピンク筋スクワット」、「太もも上げ運動」、「カカオ・コーヒー」、「食物生まれの酵素」などを取り入れてきました。

その結果、HbA1cは約1年半後(2021年5月22日時点)に「7.3→6.5」に下げることが出来ました。

暁現象が治ったのは「食物生まれの酵素」のおかげ?

一方、この時点まで暁現象は改善できませんでしたが、ほぼ2ヶ月後(7月31日)に突然治ってしまいびっくりしました。

暁現象が治ったことについて明確な理由付は出来ませんが、上図から一番効いている改善策は「食物生まれの酵素」のように思われます。

しかし「食物生まれの酵素」を飲み始めてⅠヶ月と20日になりますが、確かな断定をすることは出来ないでしょう。

証明するには、この酵素が膵臓からのインスリン分布を増やす効果があると立証しなければならないからです。

食物生まれの酵素とは

暁現象は膵臓からのインスリン分泌が少ない(糖尿病)ゆえに起こる現象であり、治療法はインスリン注射や薬剤療法とのことです。

しかし、私は食事療法のみ医師から指導を受けている立場なので、それ以外の膵臓インスリン分泌改善法を探していました。

そこで以前から気になっていた酵素を試すことにしました。

酵素には栄養素からエネルギーを作り出す反応促進、体内の有害物質を排泄する反応促進、体の成長や免疫反応、体の調節機能など多くの反応促進する働きがあります。

しかし、体内酵素は年齢やストレスで減少し、20代と比較して70代では約半分に減る結果も出ています。

このことから自分もきっと半分に減っているに違いないと思い、この半減を補充できるサプリメントで安価でもある「食物生まれの酵素」を選び試すことにしました。

 ご参考⇒日本盛の「植物生まれの酵素」

酵素を補充することで少しでも体の反応が良くなり、インスリンの分泌が増えればとの期待と便秘対策のために、この商品を試してみたのです。

足らなくなった酵素を補充したことで朝方のインスリンが増えたのか、その他の改善策との相乗効果なのか明確な証明は出来ませんが、とにかく空腹時血糖値が下がったのは嬉しいことです。

ただ、これが他の人にも応用効果があるかは不明なので積極的にオススメすることは出来ません。

しかし、何事もチャレンジしなければ良い結果は生まれないことは明らかです。

まとめ

糖尿病患者が陥る暁現象の治療法はインスリン注射と薬剤療法しかないと言われており、医師から食事療法しか指導されていない私には別の方法で対処するしかありません。

そこで以前から気にしていた酵素を取り入れ密かな期待を持ちながら膵臓の活性化を期待したのです。

選んだ酵素は「食物生まれの酵素」、不足分の酵素が補充でき安価であることが選んだ理由です。

使用して1ヶ月経過、効果が出ず諦めかけたその20日後から暁現象が無くなり、それ以後も効果が持続しています。

これは酵素の効果なのか、それとも幾つかの血糖値を下げる改善策との相乗効果なのか不明ですが、暁現象が治ったのは事実です。

但し、この方法が他の人にも応用効果があるかは保証できるものではありません。

参考になれば幸いです。

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