糖尿病だけど、低糖あんこは血糖値にも良さそう!おはぎ風味で美味しい

糖尿病は甘党に多いのは周知の事実ですが、血糖値の上昇を避けるために大好きな「餡子(あんこ)」は殆どの人が我慢して食べません。

でも、食べたい気持ちには変わりがなく、ついつい一般のあんこを食べて血糖値を上げてしまう人も珠にいます。

こんな糖尿病の餡子好きのために、血糖値を上昇させない「低糖質あんこ」が販売されています。

スポンサーリンク

糖尿病でも食べられる低糖あんことは

私が調べた範囲では、「小豆の皮と小豆の煮汁で作られた低糖あんこ」が最も低糖質ではないかと思っています。

【低糖あんこ100g当り】
・106キロカロリー
・糖質量 1.4g
・食物繊維 43.8g
・タンパク質 2.6g
・脂質 0.3g
・塩分 0.08g

私は、ご飯を数十グラム減らして、その分を低糖あんこに置き換える考えです。

糖質量は、ご飯の96%減、食物繊維は140倍も多く、正に糖尿病の人が求める「あんこ」だと思います。

 低糖あんこ⇒低糖あんこ

糖尿病の人が低糖あんこを食べるメリット

低糖あんこを食べることによるメリットは結構あります。

・今まで我慢していた大好きなあんこが血糖値を気にせず食べられる
・ご飯に置き換えれば血糖値を下げる効果が期待できる
・食物繊維が圧倒的に多いので排便がスムーズに、便秘の解消に繋がる
・小豆に含まれるサポニンによって、コレステロールや中性脂肪を抑える効果が期待できる

正に私が求める食材の一つでです。

ご飯の一部を低糖あんこに置き換え

低糖あんこの食べ方は工夫すれば幾つもありますが、糖尿病の私はご飯による血糖値の上昇を抑えるために、ご飯の一部を低糖あんこに置き換えることでした。

その1例は、摂取カロリーを維持するのを前提に「ご飯を30g減らして低糖あんこを50gぐらい食べる」ことです。

具体的には、ご飯の上に低糖あんこを数グラム乗せて「おはぎ風味」で食べていますが、とても美味しいですよ。

現在、私は家内を介護しているので、なるべく簡単な方法にしているのです。

低糖あんこのアレンジ

低糖あんこの食べ方ですが、私はご飯の上に乗せておはぎ風を味合う最も簡単な方法を用いていますが、時間や料理の出来る人は本物のおはぎを作ったり、あんみつ、ヨーグルトのあんこ添え、どら焼き、あんこを使ったスイーツなどアレンジすることも出来ます。

また、抹茶に低糖あんこ添えれば、最高の美味しさを味わえるかも!

まとめ

糖尿病になると病院の栄養士からは、甘い飲み物、甘いお菓子、間食などは極力やらないように指導されます。

正に甘党にとっては耐え難いことですが、合併症を防止するためには耐えるしかありません。

しかし、このような私たちに種々の低糖質食品が販売されるようになり、「低糖あんこ」もその一つです。

今回ご紹介した低糖あんこは、糖質量がご飯の96%減なので血糖値を気にせず食べることが出来るのです。

そして他の食べ物(糖質量の多いご飯など)と上手く置き換えれば、血糖値を下げられる可能性もあるのですよ。

低糖質食品、要注目です。

【関連記事】

・腎臓病の食事で血糖値の上昇を抑える方法!糖尿病の悪化防止に有効

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする