糖尿病と新型コロナウィルス-感染すると重症化の可能性が高いので怖い!

新型コロナウィルスの感染が日本国内に広がっており、高齢で糖尿病を患っている私たち夫婦はとても怖く感じています。

特にこのウイルスは高齢者や疾患持ち(心疾患、呼吸器疾患、糖尿病など)の人が重症化しやすいので、感染することが自体が恐怖なのです。

しかし、感染の可能性の高い通院(混雑している場所で感染しやすい)などは辞めるわけにはいかないので、如何にして感染しないようにするかが課題になっています。

スポンサーリンク

人混みの多い場所への外出頻度

私も家内も持病を持っているので通院して治療を受けています。

本音はコロナウィルス感染拡大のこの時期、人混みの多いところに行きたくないので病院治療も辞めたいのですが、薬が必要なので通院は避けられません。

私の外出頻度(1ヶ月当り)
通院:3囘(糖尿病、皮膚科、耳鼻咽喉科)
家内の通院介護:3回
買い物:10回

家内の外出頻度(1ヶ月当り)
通院:3囘(糖尿病、眼科)
介護施設:8回

こうやって書いてみると結構人混みに行く回数が多いので、感染の機会も多いのではと思います。

感染防止のための方策

基本的な感染予防索を実行
外出時のマスク着用、手洗い、うがい等を忘れずに行う。

今、マスクはどこに行っても買えないので、今あるものを無駄にせず使う。

通院回収を減らす
通院の間隔を少しづつ引き伸ばしたり、糖尿専門医の通院は私と家内を同時に診察してもらうように頼み通院回数を減らす。

上記は既に実施済です。

家内の介護施設でのリハビリを減らす
これは今後の地域の感染状況を勘案し、回数を減らしていきます。

リハビリも重要ですが、感染すれば命に関わるので減らすしかありません。

日本の感染が広がっている

今、日本の一部の地域から感染が広がっているようで、北海道の雪祭りに集まった人から感染が広がり、地方から雪祭りを見に来た人が地元に戻り感染が広がるような状況になってきたようです。

更に別ルートと言える愛知県、和歌山県の拡大のように、あちこちで噴火しつつあるようで、その内我が県にも飛び火しそうな雰囲気になってきました。

中国の医師で日本は感染防止が甘く、人口密度が高いので中国よりも酷くなるかもしれないと警告しています。

クルーズ船から数百人の陰性者を下船させたの良いが、世界の動きに反して2週間の隔離期間を設けなっかったことが日本への感染拡大に繋がらならなければいいのですがね。

まとめ

私たち夫婦は高齢で糖尿病患者、コロナウイルスに感染したら命に関わります。

従って、治療法が確立するまで感染するわけにはいきません。

せっかく、糖尿病が落ちついてきたのに、突然命の危険が迫ってきました。

とにかく感染しないように注意するしかないですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする