●自宅療養-体験記一覧

糖尿の検査を自宅で始めて3ヶ月-血糖値も平均で120台に

糖尿病で入院していた家内が自宅療養に移り、血糖値の検査を自宅で始めて3ヶ月が経ちました。検査を始めた1週目(9/ 9~9/15)の空腹時血糖値は「162~169」と高く、どのようにして食事献立を作るか、血糖値を下げるか悩みましたが、3ヶ月目(11/11~12/8)には、努力の甲斐があって血糖値の単純平均ですが「125」まで下がり、恐れていた合併症の進行を回避できた感じがします。

足のむくみを取るには水抜きが早道-糖尿合併症の壊疽防止にも効果的

糖尿病患者の家内は左足を壊疽で切断したが、残った右足のむくみ(浮腫)が原因で壊疽にならないかと心配である。足のむくみは、血流が悪いことによって血液中の水分が血管から漏れ出すことによって起こるので、血流改善と水抜きが右足を守ることになります。この右足の守るために、いま私は家内の血流改善と水抜きに取り組んでおり、今回はその事例をご紹介します。

下がり傾向の血糖値が上昇に転じた-原因はストレスと睡眠不足?

糖尿病合併症で長期入院していた家内が退院後、血糖値の自己測定を開始して1ヶ月間(4週間)が経過した。その血糖値の推移は、測定開始3週間は順調に下げてきたが、4週目に入って上昇に転じてきたが何故だろうか?この間、食事献立や生活週間も特に変わっていないのに、上昇に転じたので焦りを感じている。

頑固な便秘 5日~1週間でも菊芋パウダーのイヌリンは効果ありそう!

菊芋パウダーは糖尿病患者の血糖値を下げる効果があることでテレビなどで評判になりましたが、実は便秘にも絶大な効果あることをご存知でしょうか。私の家内は糖尿病で入院生活をしていましたが、その当時から便秘5日~1週間は当たり前で、その都度下剤を飲んで排便をしていました。しかし、その後はまた1週間ぐらい排便が無く、また下剤を飲むという繰り返しでした。

糖尿病合併症に便秘は付きものなのか?薬の副作用なのか?

糖尿病合併症の家内は療養生活も半年以上になりましたが、ひどい便秘で困っています。何もしなければ1週間ぐらい便が出ないので、流石にそれ以上放置するわけにはいかないので、下剤を用いて排便を促進していますが、何が原因なのでしょうか?半年以上の病院生活を終えて現在は自宅療養をしていますが、退院後3週間で3回下剤を飲んで排便しており、下剤を飲まないと排便できない状態が続いています。

血糖値の測定を自宅で行う-糖尿病合併症に欠かせない!

血糖値の測定を自宅で行い食事や日々の生活に反映することは、糖尿尿病の人や血糖値の高い人には有効だと思います。私の家内は糖尿病合併症で半年入院し8月末に退院、自宅療養に入ったので自宅で血糖値を測定することにしました。糖尿病の専門医は血糖値の測定は不要と言いましたが、自宅療養を続ける以上は日常の血糖値の管理・コントロールは自分たちでやるしかないと思うのです。