ヘモグロビンa1cを一気に下げるコツはこれ!献立の簡略化と4つ食べ方

私はこの方法でヘモグロビンa1c「7.3」を「6.5~6.6」に下げ合併症の危険から回避出来ました。糖尿病患者に必須の食事療法、これを行わずして血糖値(HbA1c)を下げることはできません。でも医師が指導する献立を家族に日々料理してもらうのは結構難しいのですよ。そこでネット情報を参考に各種の良いところを取って、料理下手の自分でも簡単に作れるレシピを立案し実行したのです。その主な狙い目は夕食後の血糖値及び朝食前の空腹時血糖値を下げることでした。

毎日あんこを食べると糖尿病になる?食材を選べば血糖値も下がる!

あんこが大好きで毎日でも食べたい人は糖尿病が気になりますが、誰もが糖尿病になるわけではありません。また、糖尿病の人でも食事の工夫によって、あんこを食べながら血糖値を下げることも可能です。これは糖尿病でありながらあんこを食べ続け早2年の体験に基づき申し上げているのです。

糖尿病と高血圧は腎臓病に至る恐ろしい病気!原因と防止の考え方!

腎臓病はある程度進行すると専門医でも治すのは難しい病気ですが、その原因が主に糖尿病と高血圧であることをご存知でしょうか?腎臓病が更に悪化すると殆どの医師は次の治療として人工透析を選びます。人工透析は通常週3回の治療が必要なので長時間外出(旅行、その他)も難しく、治療の苦痛や治療費大等の日常生活に多くの支障を来たします。腎臓病はこのように恐ろしい病気でありながら人工透析に至る経緯を知らない人も多いので、注意喚起も含め今回記事を書く事にしました。

糖尿病は痩せるというがなぜ?その原因を知って体重を増やす方法

糖尿病になれば殆どの人が痩せるのですが、痩せすぎて華奢な体になれば弱々しくて嫌ですよね。ただ、太り気味の人はスマートになりさほど嫌ではないかも、でも標準体重を維持してきた私は貧弱な体は嫌です。その理由は医学的に標準体重よりやや重い人が健康的で長寿命の確率が高いと発表されており、痩せすぎは健康的にも良くないからなのです。そこで私は糖尿病を改善しながら太る方法を探求し、徐々に体重を増やしていますのでご紹介します。

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人工透析の初期に起きた種々の体験談|改善&悪化した症状等

腎臓病の最終治療といわれる人工透析、その初期に起きた幾つかの出来事、症状改善・悪化したことなどを紹介します。透析は痛いし、透析中に血圧が低下したり様々な現象が出たりもしますが、これに負けずに頑張る人が大勢います。なお、この体験談は糖尿病の合併症の一つである腎症が悪化して人工透析に至ったものです。

人工透析は医療福祉費支給制度【マル福】により治療費が大幅に軽減!

人工透析は重度の心身障害者に該当するので医療福祉費受給者証(マル福)の交付を受ければ、医療費・薬代が軽減されます。マル福の申請手続きは、まず身体障害者手帳(1級に相当)の申請・交付を受け、その手帳を持って申請し「医療福祉費受給者証(マル福)」の交付となります。

下ろせない自分の貯金_銀行の振込み詐欺等の画一的な声かけ

銀行で貯金を下ろそうとしたらお金の使途を明確にしないと引き出せないと拒否された。これは振り込め詐欺等に対する銀行の声かけであるが、他人の行員に自分の個人情報を教えたくないので粘っていたが聞き入れられず拒否された。準備したのは通帳・印鑑・身分証明、どうやら振り込め詐欺等の声かけで個人情報を要求しているのだ。

自宅で介護を始めて!妻が病気になってその有り難みを知る!

妻が病気になって早3年、自宅で介護「在宅介護」を始めて家内の有り難みをつくづく感じています。これまで約45年もの長きに渡り食事や家事一切を行ってきたわけで、私が半主婦で介護を始めてようやくその大変さに気が付きました。妻の病気の9割は夫がつくるという言葉もあり、自分を振り返り反省もしていますが遅かりしですね。

糖尿病の合併症で最も恐ろしいのは糖尿病性腎症?神経障害や網膜症よりも!

糖尿病が悪化すると幾つかの合併症(神経障害、網膜症、腎症など)を発症しますが、その中で最も恐ろしいのは「糖尿病性腎症」だと思います。その理由は、神経障害と網膜症で命を縮めることは殆どありませんが、腎蔵の濾過機能を損傷する腎症は治すのが難しく人工透析に入り寿命が縮まることが多いからです。