糖尿病患者のかかりつけ医の選定で失敗!腎臓機能の悪化に気が付かず?

糖尿病合併症で6ヶ月入院治療をした家内の退院後の治療は、家族で相談して住まいの近くにある糖尿病の専門医をかかりつけ医として選びました。そして、治療10ヶ月が経過した現在、血糖値のコントロールは上手くいきましたが、高血圧、機能悪化、貧血が続き、肺に水溜まったなどの病状悪化がありました。特に腎機能悪化はひどく、高血圧、腎機能、貧血等は、診察時の検査データで悪い数値が出ていたので、改善の余地があったのではと悔やまれてなりません。

赤血球数が少ない原因は?鉄剤を飲んでも効果が出ないのは何故?

赤血球数が少ないので医師から処方された鉄剤を10ヶ月飲み続けているが、一向に改善されないのは原因療法が出来ていないためか?これまで糖尿病の専門医にかかりつけ医として受診してきたが、この領域には対処してくれないのでセカンドピニオンも考えなければと思う。これまで医者任せで殆ど勉強していなかったので、勉強して原因療法に進みたい。

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糖尿病による神経障害の症状が出てきたら合併症の前兆-予防は可能!

糖尿病で一番怖いのは合併症(壊疽、網膜症など)、そこに至る前兆として神経障害の症状が出ますので、それを見逃さず対策を行えば合併症から逃れることが出来ます。この神経障害は比較的分かり易い症状なので、幾つか紹介したいと思います。軽症の糖尿病の方や糖尿病が気になる方は、この前兆の症状に気配りしていれば、合併症対策が早めに行うことが出来ます。

血糖値測定器メディセーフフィットの故障・測定値異常の点検修理

テルモの血糖値測定器「メディセーフフィット」が故障したのか、測定値が4回連続で同じ数値が出た。測定は家族3人が2週間かけて行い、いずれも空腹時血糖値が4回連続で「126」となり、明らかに測定値の異常と思われる。測定器は昨年9月にカワチ薬局で購入したもので9ヶ月使用、1年間の保証期間の範囲内である。

血糖HbA1c(ヘモグロビンa1c)を自宅療養9ヶ月で5.7に改善

糖尿病の合併症で6ヶ月入院し昨年の8月末に退院した家内、退院後のかかりつけ医診断も9ヶ月経過し、当初10.1あったHbA1cも5.7に改善されました。この15ヶ月間は、糖尿病の合併症の拡大悪化に怯えていましたが、ようやく血糖値も安定した数値にコントロール出来るようになり、穏やかな日々を過ごしています。

2型糖尿病の血糖値目標は?正常値よりやや高めでコントロール!

2型糖尿病の合併症で入院・手術をした重症患者は、退院後の血糖値目標を幾つにすれば良いのでしょうか?そう、それは将来の再入院を防ぎ、安心して生活出来る目標値でなければなりません。この状況に直面した私たち夫婦は、1年2ヶ月の闘病生活から空腹時血糖値を129以下、HbA1c:6.4未満を目標値に設定しました。

介護保険の申請を入院中に行い要介護認定4に⇒1年後は要介護1に改善

糖尿病で足の切断手術をした家内、介護保険の申請を入院中に行い要介護認定4に決定されましたが、1年後の更新で要介護1になりました。 足を切断し入院していた1ヶ月はベッドで起き上がることも出来ず、トイレも看護士の世話になっていたので要介護4となったのです。しかし、1年後の今は血糖値も安定(空腹時血糖値:120台~130台)して、ベッドから起き上がることも着替えも、車椅子に自分で乗って移動することも出来るようになったので要介護1に変更されたのです。手術当時から見れば予想も出来なかったほどの回復です!