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糖尿病による神経障害の症状が出てきたら合併症の前兆-予防は可能!

糖尿病で一番怖いのは合併症(壊疽、網膜症など)、そこに至る前兆として神経障害の症状が出ますので、それを見逃さず対策を行えば合併症から逃れることが出来ます。この神経障害は比較的分かり易い症状なので、幾つか紹介したいと思います。軽症の糖尿病の方や糖尿病が気になる方は、この前兆の症状に気配りしていれば、合併症対策が早めに行うことが出来ます。

血糖値測定器メディセーフフィットの故障・測定値異常の点検修理

テルモの血糖値測定器「メディセーフフィット」が故障したのか、測定値が4回連続で同じ数値が出た。測定は家族3人が2週間かけて行い、いずれも空腹時血糖値が4回連続で「126」となり、明らかに測定値の異常と思われる。測定器は昨年9月にカワチ薬局で購入したもので9ヶ月使用、1年間の保証期間の範囲内である。

血糖HbA1c(ヘモグロビンa1c)を自宅療養9ヶ月で5.7に改善

糖尿病の合併症で6ヶ月入院し昨年の8月末に退院した家内、退院後のかかりつけ医診断も9ヶ月経過し、当初10.1あったHbA1cも5.7に改善されました。この15ヶ月間は、糖尿病の合併症の拡大悪化に怯えていましたが、ようやく血糖値も安定した数値にコントロール出来るようになり、穏やかな日々を過ごしています。

2型糖尿病の血糖値目標は?正常値よりやや高めでコントロール!

2型糖尿病の合併症で入院・手術をした重症患者は、退院後の血糖値目標を幾つにすれば良いのでしょうか?そう、それは将来の再入院を防ぎ、安心して生活出来る目標値でなければなりません。この状況に直面した私たち夫婦は、1年2ヶ月の闘病生活から空腹時血糖値を129以下、HbA1c:6.4未満を目標値に設定しました。

介護保険の申請を入院中に行い要介護認定4に⇒1年後は要介護1に改善

糖尿病で足の切断手術をした家内、介護保険の申請を入院中に行い要介護認定4に決定されましたが、1年後の更新で要介護1になりました。 足を切断し入院していた1ヶ月はベッドで起き上がることも出来ず、トイレも看護士の世話になっていたので要介護4となったのです。しかし、1年後の今は血糖値も安定(空腹時血糖値:120台~130台)して、ベッドから起き上がることも着替えも、車椅子に自分で乗って移動することも出来るようになったので要介護1に変更されたのです。手術当時から見れば予想も出来なかったほどの回復です!

基礎疾患者のコロナウイルス感染への恐怖-徐々に迫り来る感染地域の接近

基礎疾患を持っている人や高齢者は、コロナウイルスに感染すると重症化しやすく、死亡率も高い結果が出ています。この基礎疾患、高齢者に該当する私たち夫婦(70歳以上)は、血糖値もそこそこ安定し、穏やかな日々を過ごしていたところに、コロナ感染拡大で命の危険を感じるようになりました。日本のコロナ感染者も世界と比べれば少ないですが感染者は衰える気配は無く、行政の対策の甘さや、一部に感染に対する鈍感な人が見られ、感染を拡大していることに危惧しています。

マスク不足の原因の本質は?テレビでも殆ど語られない不思議

新型コロナウイルスの感染拡大に伴いマスク不足が常態化してきたが、テレビなどでは不足原因の本質は殆ど語られず、ドラッグストアーやスーパーなどの品切れ状態や転売問題などが語られている。コロナ騒ぎになった現在においてのマスク使用量は、病院や買い物客の状態から恐らく通常時の2倍近く増えていると実感するし、国内のマスク製造メーカーが2倍近くの増産をしているにもかかわらず、不足が続く状態は異常と思わざるを得ない。そして、政府もマスコミもマスクの増産にコメントはするが、不足に対していつごろ解消するかは言わないし、本質的な原因や解決策を語らない。

糖尿病網膜症と白内障を同時に手術し盲目の危機を脱出!

糖尿病で両目とも糖尿病網膜症になった家内は中程度の白内障も併発していて、このままでは盲目になると眼科医に言われていました。そこで県内で最高レベルにあるH総合病院の眼科で診察を受けたところ、リスクが大きいので手術はいっさいできないと以後の医療を拒否され、結果的には盲目になるのも仕方がないと突き放された。しかし、手術で盲目を防止する可能性はあると信じ、市内のR開業眼科医の治療を受けることにした。そしたらR眼科では、網膜症の進行を止める第1段階のレーザー手術、第2段階で白内障(水晶体再建術)と硝子体及び病的な組織を取り除く手術(硝子体茎顕微鏡下離断術)を行い、いま以上の悪化を止めると言ってくれた。