医療費の過払いは誰にも起こる-でも知らされないことが多い!

医療費の過払いをつい最近家内の治療中に体験しましたが、実は75歳の現在までこのようなことがあるとは知りませんでした。そして、調べていくうちに過払いは誰にも起こり得ることなのに、それが知らされないことが多いということも解りました。では、過払いはどのようのことで起こるのか、体験したことを中心にご紹介したいと思います。

糖尿の検査を自宅で始めて3ヶ月-血糖値も平均で120台に

糖尿病で入院していた家内が自宅療養に移り、血糖値の検査を自宅で始めて3ヶ月が経ちました。検査を始めた1週目(9/ 9~9/15)の空腹時血糖値は「162~169」と高く、どのようにして食事献立を作るか、血糖値を下げるか悩みましたが、3ヶ月目(11/11~12/8)には、努力の甲斐があって血糖値の単純平均ですが「125」まで下がり、恐れていた合併症の進行を回避できた感じがします。

足のむくみを取るには水抜きが早道-糖尿合併症の壊疽防止にも効果的

糖尿病患者の家内は左足を壊疽で切断したが、残った右足のむくみ(浮腫)が原因で壊疽にならないかと心配である。足のむくみは、血流が悪いことによって血液中の水分が血管から漏れ出すことによって起こるので、血流改善と水抜きが右足を守ることになります。この右足の守るために、いま私は家内の血流改善と水抜きに取り組んでおり、今回はその事例をご紹介します。

薬の長期服用の副作用か-貧血が進み腎機能も悪化!

家内の糖尿病のかかりつけ医に3回目の診察を受けましたが、血糖値が落ちついており体も元気なのに、血液検査では貧血が進み腎機能も悪化しているデーターが出ました。貧血状態は入院していた8月頃にもあって、改善するためA病院で鉄剤(フェロ・グラデュメット錠105mg)が処方され退院した現在まで飲み続けていますが、まったく効果が出ていない結果になり、むしろ悪化しているのです。もう一つの腎機能もクレアリニン(CRE)が「1.18→1.83」</span>と悪化しているデーターがでました。

糖尿病の初期と診断され食事の見直しから始める-初期症状は?

家内の糖尿病介護に追われている内に、あろうことか私も糖尿病(初期段階)になってしまいました。糖尿病で自宅療養を続けている家内は、血糖値の自己測定を行い食事の献立に反映していますが、私も時々ですが測定をするようにしていました。測定を開始した9月中旬の空腹時血糖値は「122~126」でやや高く、要注意だなと思いながら生活していましたが、10月初旬にが出たので慌てて糖尿病専門医の診察を受けて判定されたのです。

糖尿病網膜症で失明を防止するレーザー手術-1回15~20分

家内が2月末に糖尿病合併症で入院して8ヶ月半、やっと糖尿病網膜症のレーザー手術(網膜光凝固術)に漕ぎ着けました。 この手術は視力の回復というよりもこれ以上の悪化を防ぎ、失明を回避するのが目的です。これまで診察を受けた眼科医は3人目(3病院目)、途中大病院で手術の拒否をされ時間の浪費で病状の悪化も多少あったようにも思われますが、3病院目に技術の高い医師に遭遇しました。

カテーテル3ヶ月留置で感染した-尿に濁りがあり膀胱炎

家内は7月初旬に膀胱炎になり尿道カテーテル留置、膀胱炎は10日ぐらいで良くなったが、H病院医師の判断でカテーテルは恒久留置せよとなっていました。そのためカテーテルは、セカンドピニオンのJ病院医師が抜去の支持を出すまでの3ヶ月間留置していました。驚いたことにセカンドピニオンの泌尿器科医は、恒久的留置は感染のリスクが高いので抜去すべきとの判断をして、H病院医師とはまったく異なる判断をしたのです。これについては、私たちも抜去したい希望があったので歓喜して即取り外しました。

下がり傾向の血糖値が上昇に転じた-原因はストレスと睡眠不足?

糖尿病合併症で長期入院していた家内が退院後、血糖値の自己測定を開始して1ヶ月間(4週間)が経過した。その血糖値の推移は、測定開始3週間は順調に下げてきたが、4週目に入って上昇に転じてきたが何故だろうか?この間、食事献立や生活週間も特に変わっていないのに、上昇に転じたので焦りを感じている。

頑固な便秘 5日~1週間でも菊芋パウダーのイヌリンは効果ありそう!

菊芋パウダーは糖尿病患者の血糖値を下げる効果があることでテレビなどで評判になりましたが、実は便秘にも絶大な効果あることをご存知でしょうか。私の家内は糖尿病で入院生活をしていましたが、その当時から便秘5日~1週間は当たり前で、その都度下剤を飲んで排便をしていました。しかし、その後はまた1週間ぐらい排便が無く、また下剤を飲むという繰り返しでした。

導尿カテーテルは感染のリスクが大-抜去するテストを実施!

膀胱炎で家内に取り付けた排尿カテーテル(導尿カテーテルともいう)が、取り付けてから3ヶ月経過した。膀胱炎を治療してくれたH病院の主治医は、カテーテルは恒久的に留置することになると言っていたが、H病院を退院した後に受診したJ病院の泌尿器科医は、カテーテルを長期に使用することは感染のリスクが高く、腎臓を悪くする可能性が高いので、出来れば抜去が望ましいと言い、テストをしましょうと言ってくれた。