膀胱炎で導尿カテーテルを留置したまま自宅療養に入る!

膀胱炎はほぼ良くなったけど導尿カテーテルを留置したままH総合病院からA病院に転院させられた家内は、8月31日に退院し自宅療養に入りました。しかし、膀胱炎の経過診断や導尿カテーテルの交換、そしてカテーテルの完全取り外しまでの指導治療をしてくれる病院が不明確のままになっています。

糖尿病網膜症でレーザー治療の開始-網膜光擬固術

家内は2年ぐらい前から目が見えにくくなっていたようで、私は白内障を疑っていた。しかし、今年の2月末に足の壊疽で入院し足切断、治療の過程で白内障と糖尿病網膜症に罹っていることが分かった。やはり壊疽になるぐらい進んでいる糖尿病は、幾つかの合併症をすでに患っているようだ。

血糖値の測定を自宅で行う-糖尿病合併症に欠かせない!

血糖値の測定を自宅で行い食事や日々の生活に反映することは、糖尿尿病の人や血糖値の高い人には有効だと思います。私の家内は糖尿病合併症で半年入院し8月末に退院、自宅療養に入ったので自宅で血糖値を測定することにしました。糖尿病の専門医は血糖値の測定は不要と言いましたが、自宅療養を続ける以上は日常の血糖値の管理・コントロールは自分たちでやるしかないと思うのです。

糖尿病の専門医師の診断-HbA1cが6.2で処方薬も無し!

糖尿病で入院6ヶ月強を経て退院、自宅療養を開始しましたが幾つかの懸念があります。まずは、糖尿病つまり血糖値のコントロールをどのように進めていくかであり、これについては糖尿病専門の「かかりつけ医師」を持ちたいと考えていたので、自宅に近いG病院を選び退院3日後に診察を受けました。

糖尿病合併症の足壊疽で切断-入院生活6ヶ月と8日で退院し自宅療養

家内が糖尿病合併症で左足に壊疽を発症して入院したのが2019年2月23日、入院後に直ぐ足を切断し、入院生活6ヶ月を経て8月31日に退院することになりました。この間、いくつもの病状の判明、発症を乗り越え退院の運びになりました。いよいよこれからは自宅療養、無事退院したことは喜ぶべきことですが、幾つもの病気を抱えたままの退院なので、油断をせず・甘えさせず生活をしていかねばと思っています。

膀胱炎は糖尿病が原因-導尿カテーテル(バルーン)留置期間

糖尿病合併症の家内は膀胱炎も発症したので、糖尿が原因だったのかもしれません。診断で見つかった順は、壊疽-糖尿病網膜症-胆嚢炎-急性肝機能障害-膀胱炎となり、膀胱炎は6月中旬から7月中旬ぐらいになります。膀胱炎が見つかったのは、胆嚢摘出後の後遺症と思われる嘔吐・下痢でH総合病院の消化器内科に転院して見つかりました。